レオパレスの利点と恐怖~マンションを選ぶ前には知っておこう

情けない事に20代半ばにしても貯金がなかった
5年前の事です。
もともとすぐに引っ越したくなる性分で、しかも見栄っ張り!契約2年の更新をした事はなく、更新の時期が来ると引っ越しをしていました。
その度に心機一転!と言う事で家具なども買い替え、インテリアもオシャレに整えて、親からは
『引っ越し貧乏』
とよく言われており、また自分でもその自覚がありました。そんな私も一念発起と言う事で、今回はインテリアにこだわらず貯金をきちんとして行こうと
『家具家電付き、初期費用格安』
でお馴染みのレオパレスに即決した。
レオパレスはうたい文句の通り、生活に必要な家具家電。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、机、テーブル、椅子が備え付けてある。ホテルのシングルルームの様な印象です。
住み始めた初日、
『右隣の部屋から深夜1時にドラムの音が聞こえてきた』
『壁が薄いで評判のレオパレス…それをわかった上でのドラム演奏、そして深夜1時、正気の沙汰と思えんぞ!』

どうするべきか、とりあえず明日は仕事だから寝なくちゃ…布団にもぐってみても、耳を塞いでも全くねれない。
少し控えめの音から始まったが、次第に音が大きくなり…なんとなくベース音も響き始めてきた。
『ドゥッドゥッドゥードゥドゥ、ドゥーン??』
キメタ!って感じで。
いや始めの遠慮してた気持ちどこ行った??満喫しちゃってるじゃん!とちょっと面白くなってきたりもしたけど、ムカつく気持ちもあって思い切り壁を蹴った!

それから太鼓の達人と私の戦いがはじまりました。
レオパレスは噂通りの壁の薄さで、冬になると左隣の部屋からは『絶体オッサンですね!』と言う咳がガンガンに聞こえてきた。
10日以上そんな日が続いた時には、顔も見た事ないオッサンが心配になり、風邪薬持って行こうかと思ったくらいだ。
そしてレオパレスに入居する時、最も気を付けていたのはタバコのヤニ。
愛煙家の私は、必ず換気扇の下でしかタバコを吸わないようにしていた。
しかし、1年も経つと人間の順応性の凄さと言うか騒音にもすっかり慣れていたが、引っ越したい願望が出てきてしまった。

そこでレオパレスの退去費用について、ネットで検索したら、それはそれは酷い叩かれようでした。

少しの傷や汚れでも多額の清掃費用を請求されるなど。
怖くて怖くて退去を思いとどまりました。

そうだ!模様替えをして少しでも気分を変えようと試みましたが、レオパレスには机と備え付けのテーブルや椅子があり。模様替えも出来ません。
今では壁紙選べますって部屋がありますよね。
私の時もあったんですが、私の部屋は非対応の物件でした。インテリアにお金をかけなくて済むと思って選んだはずのレオパレス。
インテリアを楽しめないのがこんなにも辛いことかと思い知らされたレオパレス。
しかしそんな私も結婚する事になり、晴れて引っ越し。
恐れていた退去費用は…
基本清掃料のみでした!地域によっても違うのかわかりませんが、ネットに書かれたいたような事はなくたった3万程で退去できるなら早く引っ越しせればよかった!と心から思いました。なので、利便性を重視する方にはむしろオススメだと思います。

アパートではなくマンションで我慢しない生活を

私はアパート最上階の一番奥の部屋に住んでいます。
周囲は住宅街で静かです。
近くに高い建物もないので、夜景も楽しめます。
環境は申し分ないです。
住み始めた当初、真下の部屋の住民に困っていました。
たまに男女数人が集まり、夜から翌日の4時くらいまで騒いでいるのです。
当時は夏で網戸にもしていたので、特にうるさかったです。
私も働いているので、疲れて帰ってきますし、休みたいのです。
私は我慢の限界に達し、そこらにあった紙と筆ペンで「眠れません?迷惑です?」と書いて相手の部屋に行き、ドアに紙をガムテープで四方張って帰りました。

ようやく男女が帰る気配がし、張り紙に気づいたようです。
以来、うるさくなることはありませんでしたが、後日家族に話しましたら、「誰が張り紙したかなんて想像されてしまう。恨みを買って危ない目にあったらどうするんだ。大家さんに言うのが先だろう」と注意されてしまいました。
確かにそうだったかと反省もしましたが、精神的に限界で、そこまで考える余裕がありませんでした。

先日洗濯物をベランダで干していたところ、例の真下の住人がタバコを吸っていました。
タバコの臭いは嫌いですし、せっかく綺麗にした洗濯物に染み付いてしまいます。
思わず「タバコ臭い!洗濯物に付く!」と一人言のような感じで大きめに呟きました。
途端、住人は部屋に入り、戸を閉めました。
以来、同じことはなくなりました。
あれから6年。
快適に住んでいます。
相手が逆上しない人で良かったですが、我慢してストレスを溜めたまま暮らすのは勿体無いです。
家は集合住宅といえど、安らぐ場所であるべきです。
私だけでなく、アパートに住むみんなです。

そう言えば、私と同じ階に住む女性が、変わっています。
アパートには冬に雪かきが階段下に置かれており、駐車場などをかくのですが、普通は自分の駐車場周辺だけをかきます。
ですがこの女性は、駐車場、アパート前の道路すべてをかきます。
こちらとしては楽でいいのですが(笑)
雪かきが好きなのか、落ち着かないのか、謎です。

最後に、今住んでいるアパートは、親戚の知り合いが不動産をしており、紹介で安く入れました。
二年契約も更新もありません。
通常より一万円安く、駐車場代も含まれています。
駅も近いので、本当にありがたいです。
エアコンやガスコンロが壊れても、すぐに対応してくれます。
部屋を借りる時は、大家さんとの信頼関係や交渉も大事だと思います。

現在の住宅に至るまで住み続けたマンションのこととこれから

もともと私は転勤族で、妻と2人暮らしでした。今まで会社が見つけたアパートや自分で探したアパートに住んでいました。
だいたい2年くらいで転勤があり、極端に遠い場所への転勤は無かったですが、いつも家賃が5万から6万位の2LDK又は3LDKでした。
よく失敗した例として、住んでみると隣の音がすごく響いて来て、携帯電話が鳴っていると思ったらお隣さんの電話だったとか、2階に住んでいたら
1階の子供のいたずらが酷くて玄関のドアに毎日サッカーボールを当ててくる子がいたりと、音に対してのストレスが強かったです。
外観は良いのですが、ベランダがとても狭く布団が一枚しか干せないうえに洗濯物を干すスペースが無い等がありました。
現在の住宅の前のアパートはリッチが良いため家賃が8万もして2LDKでした。
スーパー等が近いので、便利は良かったですが、廊下がバリアフリーには程遠く段差がすごくその当時子供が生まれたばかりだったので転びそうになったことがよくありました。
そんな所に、私の両親が住んでいるマンションに知り合いが住んでいて、引っ越しをするけど知らない人には貸したくないからそこに住まないか?との事でした。
我が家は共働きを始めようと思っていた所で、何かあった場合すぐに子供を両親に預けることもできるし、家賃は現状と変わらず、職場まで徒歩2分デパートや市役所・警察署
まですぐそばにあるので、意を決して引っ越すことにしました。
ベランダは今までに無いくらいの広さで、趣味で家庭菜園を始め数多くの種類の野菜を育てています。
子供も祖父母の家に毎日行けるので大喜び、私は少し寂しいですが・・・。祖父母も子供にひらがなや数字の勉強をしてくれています。
マンションとアパートの違いについて、まず隣近所の音のストレスが全くない事です。今までのお隣さんの音はなんだったのでしょうかと思うくらいです。
何か困ったことがあった時に管理人がいますし、一階には暗号付の玄関があり、変な人が来ない様に常にカメラで撮影。インターホンが鳴れば映像でわかるので安心しています。
駐車場は立体駐車場で車が雨風にさらされる事が無いです。でも、なかなか降りてこないことがあり、忙しい時は普通の駐車場の方がありがたい時もあります。
14階建てなのでエレベーターがあるので買い物の後の重たい荷物を運ぶときはとても助かっています。
面倒な人は何処にでもいますが、比較的我が家の階の方々は優しい方が多くいつも気さくに声をかけてくれます。
今の所、特に不憫は無く家賃は少し高いけどとっても満足しています。

マンションとアパートの違いって何なんでしょう?ピンキリアパート。

マンションとアパートの違いって何なんでしょう?
最近はハイツなんて名前のものも出てきているし、単純におしゃれ感なんでしょうか?
小さめのものがアパートで、大きいものがマンションなのかなぁ、となんとなく思っています。

最近職場の同僚が結婚して、一緒に暮らす家を探しているので、
どんなところがいいのかと訊かれたのですが、現状私は親の家に住まわせてもらっている状態ですし。。。
本当にピンキリですよね、アパートって。
住む場所にもよりますが、高いところは本当に高いし、安いところはびっくりするほど安かったりします。
もちろん内装もそれなりのものになってしまいますが。男性はともかく、女性は安すぎるアパートは嫌だろうなぁ。

私も昔一人暮らしをしてた頃や、結婚してすぐのころは賃貸で暮らしていて、
不動産屋さんで色々なアパートやマンションを回ったりしました。
埼玉県に住んでいた頃は、駅から10分ほどの1Rで6万円くらいの家賃でした。
駅自体も急行や準急が止まる駅で、上野まで30分ほどで行ける好立地?だったせいなのでしょうか。
三階建ての三階角部屋というのも大きかったのかもしれません。

結婚して、兵庫県へ行ったときにはびっくりしました。
私鉄とJRが乗り入れている宝塚駅のお隣の駅で、電車も普通しか止まらない生瀬という名前の駅だったのですが、
駅から歩いて5分、2DKで5万円でした。
私が一人暮らししていた家より広いのに、それより安いのか。ってなりました。
お風呂も洗面所もついているし、埼玉のアパートと違うのは二階建ての一階の部屋ということくらいでしょうか。
物価のせい? 電車があまり止まらないせい?
結婚してすぐでお金がなかったので助かったのは事実なのですが、変にカルチャーショックを感じました。
宝塚駅の不動産屋に書かれた広告に、億単位のものが多かったこともあるのかもしれません。
高いのは予想していたのですが、案外お手頃でした。

一生住むとなると考えることはいっぱいあるでしょうが、
とりあえずある程度の期間暮らすだけなら、多少の不都合さは我慢して、安いアパートを選んだ方がいいような気がします。
内装は同じでも、土地を変えるだけで一万円くらいは普通に下がったりするみたいです。
その後もう一度引っ越しましたが、駅前の物件が八万円台だったので、駅から歩いて二十分くらい、
かなり離れたところを、内装は同じ条件で探してみたら、六万円台のアパートを見つけることができました。

まだそのお話をしてから同僚の人には会ってないんですが、結局住む場所を決めたのかな?
彼女が利便性を取ったのか金額を取ったのか中間をとったのか、はたまた違う基準で決めたのか。まだ決めてないかもしれませんけどね。
今日お仕事へ行ったら聞いてみようっと。

憧れは庭付きの1階。マンションを売って一戸建て住宅への道

現在、マンションの4階より上の階に住んでいますが、今度別のマンションに引っ越すなら、1階がいいのかなと思っています。
今の部屋に引っ越した時は、ペットを飼っていなかったのですが、最近猫を飼うようになりました。
完全室内飼いなので、外に出してあげるのはせいぜいベランダです。
始めは、もし下に落ちたらとか、手すりに飛び上がって隣のベランダに行ってしまったら、などと心配でベランダに出すのは気が進みませんでした。
外に出して足の裏が汚れるのも嫌だし。
でも、家の中にずっといて、暇そうというかつまらなそうにしているのを見ると可哀そうにも思います。
よく窓辺に座って外を見ているんですよ。スズメの声が聞こえると、寝ていてもパッと起き上がって匍匐前進で忍び寄って行きます。
本能でしょうが、そういう姿を見ていると、やっぱり外に出してあげたいなと思うようになりました。
始めは、ベランダに直接降ろすのではなく、ベランダに面している窓の下に設置しているエアコンの室外機の上に降ろして、背中の毛を手でブラッシングしていました。
夏は抜け毛が多かったので、手ぐしで軽くひとなでしただけでも、毛がふわーーっと風に舞っていくので、お隣に飛んでいかないかヒヤヒヤものでした…。(-.-;)
幸い、ウチのベランダの片隅にかたまっているので、いつもかき集めています。
短毛種なのに、夏はほんとよく抜けますね~。
そのうち、なでられているだけに飽きたんでしょうね。
いつかやると思っていましたが、ある日のブラッシングの最中に、何の前触れもなくすっと下に降りてしまいました。
「あ~あ、ついに降りたか」と焦りましたが、猫本人も思わす降りちゃって焦ったみたいで、姿勢を低くしてびくびくしながらベランダを這いずり回っていました。
手すりに飛び上がることもなく、案外おとなしかったので、しばらくして部屋に入れてやりましたが、入れる時に足を拭くのを嫌がって暴れるので一苦労でした。
でも足を拭いた雑巾を見たら結構汚れているので、ベランダに出した後は絶対拭かなきゃいけません。
今は一日一回はベランダに出るのが習慣になってしまいました。
ほんとはベランダなんかより、外を好きなように遊びに行けたら一番良いとは思いますが、今度は外に出したら出したで、事故に遭わないか、悪い人にひどい目に遭わないかが心配になりそう…。
一戸建て住宅だったら、自由に出入りさせてあげることができるのに…と思いますが、自由にってのは無理でも、せめて1階に住んでいるなら庭に出してあげられるのに、と思ってしまいます。
でも私は一戸建てよりマンションなど集合住宅に住む方が安心なので、とりあえず今後の目標は、庭の広いマンションの1階に引っ越す資金を貯めることです。

住んでみて分かった最高のマンションのこと

30代半ばの男性です。
これは私が約10年前、20代前半の頃に住んだアパートでのお話です。

大学卒業間近の私は内定をもらっていた会社に勤め始めようとしていましたが、実家からでは遠すぎて通えそうもなかったためネットで通勤圏のアパートを探したところ、1つの物件に目が止まりました。
物件の詳細はというと築35年、家賃は33000円の管理費1000円、敷金・礼金はそれぞれ家賃の1ヵ月分、2年に1度の契約更新あり(契約更新という名の、2年に1度家賃の1ヶ月分を納めなければいけないという単に大家さんのお小遣い稼ぎ的なシステムのことですね 笑)、1K・ユニットバスといったところです。
郊外とはいえ東京都内、職場まで4駅、最寄り駅までは徒歩で7~8分、しかも角部屋。当時、新卒でお金も無く、親からの仕送りなども期待できない私には魅力的な物件でした。

すぐに賃貸契約を結び引っ越しも済ませた私は(私の部屋は1Fです)、真上の2Fと隣の部屋の住人には挨拶をしておこうと思い夕方、挨拶品のタオルを持ってそれぞれの部屋を訪ねました。
隣の住人は普通に感じの良い30代前半くらいの方だったのですが、真上の住人は30代後半くらいの少し馴れ馴れしい感じの人で、下の名前や職業、彼女はいるのかとか何処に就職したのかなど、初対面なのにプライベートな事を次々と聞かれました。
挙げ句の果てには「よろしくな!」といって握手を求めてくる始末 笑。
「なんか少しへんな所に引っ越して来ちゃったかな…」
そんな不安を覚えた私でしたが荷物も全て搬入し終わっていましたし、取り敢えずそのアパートでの生活をスタートさせることにしました。

生活を始めて1週間目くらいの時の事でした。
22時頃、さあそろそろ寝ようかとベットに入って目をつぶると、上の部屋から「ズドーン!ズドーン!」と物凄い音と叫び声が聞こえてきました。
なにやら上の住人が1人でわめき散らしているようです。
それからというもの、そんな事が必ず週に1~2回はありました。

不安とイライラで眠れない日々が続いていたある夜、その原因の張本人である上の住人が訪ねてきました。
何を思ったのか自分の部屋で歓迎会をしてくれるというのです。
柔らかく何度も断りましたがしつこく誘ってくるし、最後まで断り続けたら後々何をされるか分かったものではありません。
私は仕方なく誘いを受けて、上の住人の部屋に入りました。
テーブルの上には缶ビールとおつまみが置いてあって、それを2人で飲み食いしました。
自分の生い立ちを話し出したり、自分は社長で会社は池袋にあって貯金は3億あるだとか、会話も明らかに嘘だろうという事ばかりを口にします。
缶ビールを2本空けたところで明日も仕事なのでもう帰りますと言ったところ、絡んでくるわ殴りかかろうとしてくるわで本当に迷惑でした。
結局、あの毎晩の騒音や叫び声の事も聞けず終いです。

その日からもう上の住人とは本当に関わりたくなかったので会わないようにしたり、訪ねてきても居留守を使ったりしていたら、玄関で私の名前を叫び続けたり、挙げ句の果てにはなんと自室の窓から私の部屋の物干し竿に小便をかけてきました。

次の日の朝一番に大家さんにその事を話に行ったところ、歴代の1Fの住人も結構な嫌がらせを受けた人もいるということ。
管理会社に電話しても、注意はするがすぐには退去させることはできない、という返答だったので、仕方なく私が実家に帰ることにしました。

大家さんから悪かったと敷金・礼金を返金してもらったのでまだよいですが、泣き寝入りのような格好になってしまったことは本当に納得がいきませんでした。

低家賃の物件に入ろうとした私自身が言うのもなんですが、やはりアパートや賃貸マンションには家賃相応の入居者が入っている…という教訓を得たので、ある意味貴重な経験をしたと思うことにしています。